栄養満点の雑炊

カキを入れた雑炊は栄養満点です

雑炊ダイエットをすると、栄養が偏ってしまう恐れがあります。

雑炊に入れる具を栄養価の高いものにすることによって、栄養の偏りを防ぐことができるでしょう。

カキを使った雑炊はいかがでしょうか。

カキには亜鉛とタウリンが多く含まれています。

肝臓の機能を高める効果もあるのです。

これらの栄養成分は水に溶けてしまいやすいです。

ですので、煮汁も含めて全て食べることで、体に栄養が取り入れられます。

また、タウリンはビタミンCと一緒に摂ることで、壊されることなく体に取り入れることができます。

フルーツをデザートにすることで効果が上がります。

材料は、生カキ、カブ、白ネギ、生しいたけ、ご飯、だし汁、卵です。

味付けには酒、醤油、塩を使います。

とても簡単に作ることができます

生カキはザルに入れ、塩水で振り洗いをします。

そして水気を切っておきます。

カブ、白ネギ、しいたけは刻んでおきます。

そして卵を溶きほぐしておきます。

鍋にだし汁とカブを入れて煮ます。

その後カキを加えます。

カキの色が変わった頃に、カキを一度鍋から出します。

そして残りの野菜とご飯を加えます。

その前にアクがあれば取っておきましょう。

そしてしばらく煮込みます。

途中でアクがあれば取り除きます。

煮えたら酒、醤油、塩で味付けをします。

そして最後に再びカキを戻し、卵をまわしてかけます。

これで出来上がりです。

お好みにあわせて、おろしショウガやネギ、刻みのりを薬味にすると、一層おいしくいただけるでしょう。